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2006年 02月 13日
![]() 2/19から高田馬場のアニコムミュージアムではじまる展覧会で、フォトアンプランという写真版画による犬、猫などの肖像作品を展示します。「犬の学校」という絵本はその技法で作りました。 http://www.handia.jp →会場地図 # by diadia323 | 2006-02-13 01:24
2006年 02月 06日
2006年 02月 05日
風が強いなあ。まだ春一番じゃないよねえ。
宅急便でチェコアニメ映画祭2006のパンフレットと、チャペック作品のビデオが届く。パンフレットにチャペック作品の推薦の言葉を書いている。今回上映されるチャペック原作のアニメは「犬と妖精の話」「宿無しルンペンくんの話」「郵便屋さんの話」の三作品。ほかにバレチェク/バレチェコーバー「カバのティリーネック」、シュチェバーネク/ボヤルの「ふしぎな庭」シリーズとか面白い作品が目白押しである。計40作品近くが上映される。 3月にアーティストハウスから出る「チェコの本」に寄稿するチャペック童話の魅力についての文章も仕上げないといけない。 ![]() # by diadia323 | 2006-02-05 17:15
2006年 02月 05日
一日部屋の整理をしながら、スキャナーでステレオ写真のコレクションを一枚ずつスキャンしていく。19世紀のステレオ写真はステレオスコープで覗きこんだ時に光が反射しないように内側にカーブがついているのでスキャンしにくいったらありゃしない。無理矢理押さえつけると壊れてしまうしなあ。人工着色のものを読み込んでフォトショップで明度を上げるとくすんでいた色が生き返ったようになる。立体感も裸眼でさえ増したような気がする。
写真は、1900年、東京大森の菖蒲園にデートに来た鷺のカップル。 「オレが見張ってるから、たっぷり泥鰌を食べなよ」 「ありがとう、あなたって素敵なところ知ってるのね!」 それにしても背の高い菖蒲だなあ。大森のどのへんにあったんだろう。中央の割れ目の効果か、スコープで見ると尋常ならざる立体感あり。イギリスの立体写真撮影クルーが日本全国を撮影して回ったときの一枚。固い台紙にカーブがついているので下の方に光が入ってしまった。 ■PHOTO/LONG ROWS OF PURPLE IRIS AT KABOTA NEAR OMORI JAPAN. ![]() # by diadia323 | 2006-02-05 10:56
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